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笛吹市市民活動・ボランティアセンター  グループ

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[0011] 山梨不登校の子どもを持つ親たちの会 ぶどうの会

今回、取材をさせていただいたのは 『山梨 不登校の子どもを持つ親たちの会 ぶどうの会』 さんです

代表の鈴木 正洋さんとはつみさんに活動内容など、色々とお話を伺ってきましたので、その内容を
ご紹介いたします。

 
     

 

        

 


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◎ 団体名: 山梨不登校の子どもを持つ親たちの会 ぶどうの会


◎  団体プロフィール

・ ぶどうの会は県内で唯一の不登校の子を持つ親の会で、鈴木さん自身も不登校の子を持つ親と
  して悩んだ経験の持ち主。
・ 2004年11月に『親のつどい』を初めて開催し、活動年数は今年で15年目を迎える。
・ 主な活動は、毎月の例会や会報 『 ぶどう 』 の発行・配布、県内外での講演会の3つ。その他、
   書籍の出版など、自身が不登校の子を持つ親として悩んだ経験をもとに幅広い分野で活動中。
 

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ぶどうの会では、不登校や引きこもりの原因の多くは社会や学校のストレスによるもので、一人ひとりに合った方法で少しずつ立ち上がることはできると考えており、教員を目指す学生を対象に講演を行う際には「成績だけで判断するのではなく、人間性を大切にした教育の重要性を伝えている」とのこと。

また、親が子どもを理解して最大の援助者になることが大切との考えから、不登校や引きこもりの子を持つ親の相談に応じたり、同じ悩みを抱える者同士が語り合える場として月例会を開催している。

そして、「ゴールは子どもが学校に通えるようになったときではなく、自立(=自分の頭で考え、行動)できたときであり、失敗も自分自身の栄養になるため、失敗してもいいから行動することが大切である。」と語ってくれた。

今後の目標については、「もっと多くの方にぶどうの会の存在を知ってもらうい、不登校や引きこもりに関する悩みを抱えている方々に灯台の光となって光を届けることを目標に活動していきたい」とのこと。


 

* 取材にご協力いただきました 『ぶどうの会』代表 鈴木 正洋さん・はつみさん、
ありがとうございました!

2019(H31)年4月1日 0時0分
サイト運営管理者 (市民活動支援担当)
サイト運営管理者 (市民活動支援担当)