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[0183] 文化協会 古文書部 【活動取材】

 

今回は、よっちゃばる広場(御坂農村環境改善センター内)で活動をされている『文化協会 古文書部』の活動を取材させていただきましたので、ご紹介いたします(^0^)
 

               


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◎ 団体名: 文化協会 古文書部

◎ 活動日:第1・3木曜日

◎ 活動内容: 主に御坂町の古文書を読み、地域の歴史について学ぶ。

◎ 活動年数: 24年目

◎ 部員数: 12名

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古文書部では、毎回配布される古文書を次回の活動日までに各自で読み、それを全体で確認しながら地域の歴史について学ぶといった活動をしています。
また、分からなかった部分については「自分はこう読んだ」などと話し合ったり、“くずし字用例辞典”で調べながら取り組んでいました。


                

                

 


なんという文字なのか、判別が難しい場合には前後に書かれている文字から予想し、当てはまりそうな文字を端から辞典で調べていくそうです。

                 


                



部員の穴山さんによると古文書の魅力は、「昔の人がどんな仕事をして、どんな生活を送っていたのか、当時のしきたり等を知ることができるところ」だそうです。

また、同部員の天川さんは「最初は読めなかった文字が読めるようになった時、内容が理解できた時は嬉しい」とおっしゃっていました。

入部したばかりの頃は何と書かれているのか読めず、内容を理解するにも苦労されたそうですが先輩に聞いたり、色んな作品を読んでいくうちに少しずつ読めるようになったそうです。


今回、古文書部の皆さんを取材させていただいて向上心を持って、「できない」が「できる」になるように努力することや、自分のやりたいことに一生懸命取り組むことの大切さを改めて実感しました。
 

文化協会 古文書部の皆様、取材にご協力いただきありがとうございました!

 

2019(H31)年3月1日 13時0分
サイト運営管理者 (市民活動支援担当)
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