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[0192] 境川 童謡を歌う会 【活動取材】


今回は、『境川 童謡を歌う会』さんの活動についてご紹介いたします

           

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◎ 団体名: 境川 童謡を歌う会

◎ 活動日: 第1・3火曜日 13:30~

◎ 活動場所: 境川総合会館

◎ 所属人数: 16名

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『境川 童謡を歌う会』さんは今年で活動開始から8年目を迎え、歌うことが大好きな16名のメンバーで活動しています。メンバー全員が元気な65歳以上の方を対象に行われている、笛吹市いきいきサポーター養成講座の受講生ということもあり、皆さんとても元気で活気のある市民活動団体です。

      

 

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《代表の角田さんへのインタビュー》


Q.この活動を始めたきっかけは?
⇒ 当時、民生委員をしており近所の方を連れて春日居町で行われた介護予防事業に参加した。そこで、ある市民活動団体が歌う童謡を聴き、それを聴いていた近所の方が隣りで「懐かしい」と言って涙を流していた。その涙を見て、童謡の持つ力の凄さを実感した。そして、「自分もそういった活動をしたい」という思い、現メンバーの数名に相談をしたところ賛同してくれ、現在に至る。

Q.この活動を始めてから変化したことは?
⇒ この活動を始める前から病気もせず元気ではあったが、この活動を始めてから更に元気になり、いきいきするようになった。また、サロンや高齢者施設での活動を通して参加者の方々から元気をもらううことも多い。

Q.元気の秘訣は?
⇒ 歌うこと。声を出すことは、とても大切だと思う。

Q.今後の目標は?
⇒ 何歳までという区切りなく、皆で仲良く元気にこの活動をできる限り続けていきたい。

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取材に伺った日は、11名のメンバーが参加して月に1回の講師による練習が行われました。準備体操から始まり、発声練習、『どじょっこふなっこ』や『嬉しいひな祭り』、『春が来た』など今の時期にピッタリな童謡を含めた計10曲を歌いました。

       



また、認知症予防として『春が来た』という曲の1~3番の歌詞の中からそれぞれ決められた文字(例:1番では“た”)を抜いて歌うということも取り入れながら、終始楽しく活動をされていました。

     



今後も多くの方に皆さんの素敵な歌声と元気を届けていただきたいと思います(^^)
取材にご協力いただいました『境川 童謡を歌う会』の皆様、ありがとうございました!

 

2019(H31)年4月8日 12時0分
サイト運営管理者 (市民活動支援担当)
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