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掲示板:横浜市市民活動支援センターからのお知らせ

[0114] animato28号 最終号「孤の時代に」~市民活動の価値を捉え直す~

最新号【情報誌animato28号】

 
いよいよ最終号となる今号のテーマは、「孤の時代に」~市民活動の価値を捉え直す~
 
本文は以下の画像をクリックしてお読みいただけます。
 

(以下巻頭文より)
 
「孤の時代に」
~市民活動の価値を捉え直す
 
 最後のアニマートのテーマを考えていくうえで、「孤」をテーマに「市民活動の原点、価値」を捉え直す号にしました。
 
 この 10 年、大きな自然災害が多発し、人と人のつながりの大切さを思い知らされる一方で、「孤立」という言葉が頻繁にメディアから聞こえてくるようになりました。またテクノロジーの発展に時代の流れを感じつつも、そういう時代だからこそ、取材を通じて本当の自分を受け入れてくれる「場所」や「人との関係」が大切だと感じています。

今回の対談では、市民活動の原点を振り返り、未来を見据えるとともに、時代に合わせてどう変化すべきかを捉え直す機会をつくりました。
 
最終号、スタートです。
 
 
 
【目次】
 
p4~6
「現場から常に問いが生まれてくる ~ゼロの視点を持つ~」
NPO法人親がめ 理事 塚原 泉さんインタビュー
 
p7~9
「ローカルにたくさんの居場所と選択肢を」
認定NPO法人こまちぷらす 理事長 森 祐美子さんインタビュー
 
p10~11
特別コラム「孤の時代の距離感」~市民活動の役割を捉えなおす~
早稲田大学文学学術院・教授 石田 光規 さん
 
p12
最後の蚯蚓のつぶやき「市民活動のチカラを心から信じられる者」
横浜市市民活動支援センター 責任者 吉原 明香
 
2020(H32)年2月5日 12時0分
運営 管理者

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