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[0285] 【応募締切:5月18日】第 10 期福祉たすけあい基金
 
福祉たすけあい基金は、これからの地域社会を創っていくために、市民自らが福祉事業や福祉活動の主体となっていくこと、そしてその基盤となる市民同士のたすけあう自発的(ボランタリー)な世界を豊かにしていくことを目指して設置したものです。
福祉たすけあい基金の助成金は、市民一人ひとりから毎月(毎年またはその都度の寄付もあります)、寄付をしていただき、おおぜいの力でまとまった額の基金を作り出すのがこの基金の特徴です。市民の持っている力を出し合って市民社会を創っていくための基金です。

<応募締切>
平成30年5月18日
 
<助成の対象>
①地域の福祉課題の解決やたすけあいの活動、またそれらに関連した自発的(ボランタリー)な文化や活動の普及等のための、「新規事業・活動の立ちあげ」、「既存の事業・活動の拡大」、「既存事業・活動の運営維持」、「市民の共感を広げる事業・活動」等とします。
② 助成対象は事業・活動に必要な費用とします。設備等への助成ほか、事業運営に必要な経費に充当されるもののうち、スタッフの活動のためにかかる費用や運営経費などのランニングコストも対象となります。
③ 中間支援機能を積極的に育成するめコーディネート費用やリーダー育成費用など
④ 市民団体の政策提言や意見反映め活動(アドボカシー)そのための調査など
⑤助成金の対象は2018年9月~2019年8月までに実施される事業・活動とします。
⑥スタッフの活動ためにかる費用等人件申請ついては、以下を基準とし対象とします。
a. 申請事業・活動直接 関わる人件費のみ対象とします。
b. 人件費を含む助成申請は、団体がの財源確保見通しがあり、助成後、後継続的に事業・活動を行えると選考委員会が判断した際に助成します。人件費含む申請は、申請書内【5】へ、財源確保の見通しを記載していただきます。
c. 単なる人件費補填と思われものは助成対象外します。
⑦申請事業・活動について、福祉たすけあい基金以外で助成金、補助金等を受ける場合は助成対象外です。
 
<対象者>
① 神奈川県内で地域課題の解決や社会発展に寄与するため非営利で 福祉、たすけあいの事業や 活動を実践している市民事業・団体及びグループ。 活動を実践している市民事業・団体及びグループ。 活動を実践している市民事業・団体及びグループ。
② 見学の活動への助成申請の場合は、活動団体の本拠地が神奈川県内にあり、神奈川へ活動を還元できる市民事業・活動団体及び市民グループ。
③法人格の有無は問いません。
④以下のいずれにも該当しない団体
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・反社会的勢力と関係のある団体
⑤かながわ生き活き市民基金が行う2017年度福祉たすけあい基金から助成を受けた事業・活動は対象外です。
⑥かながわ生き活き市民基金が行う他の助成プログラムとの同時
⑦事前説明会または事前相談への参加が必須です。

<助成額>
総額400万円 上限100万円
<問合せ先>
〒222-0033
横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル6階
TEL:620-9044  FAX:620-9045
E-mail:info(a)lively-citizens-fund.org
メールを送信する際は、(a)を@に変更して送信してください。
 
*助成金に関する詳しい内容、申請書類等は下記WEBサイトをご確認ください。
2018(H30)年3月26日 18時49分
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