活動内容と効果

 1)乳幼児・学齢期   小学校支援学級   療育施設 
          ・音楽を通して楽しく遊ぶ中で発声、発語を促したり
           身体活動をする
          ・集中力を高めたり、社会性のルールを学ぶ
          ・様々な感情体験や感情表出をする
          ・模倣、共同作業、自分と他者の理解、コミュニケーションをとる
                                   など

        2) 入院中の児童・生徒   病弱支援学級
          ・リラックスした楽しい時間を持ち不安を軽減する
          ・音楽を通した会話により気持ちを表出する

 3)高齢者  介護施設 デイサービス
          ・記憶を呼び起こす(回想)
          ・心肺機能、口腔機能を高める
          ・ストレス発散とリラックス   など

        4)介護予防  高齢者大学 サークルやサロン
          ・歌うことは咀嚼(そしゃく)、嚥下(えんげ)、
           呼吸機能維持に効果がある
          ・閉じこもりを防ぎ、楽しめる場所を作る