所沢 平和のための戦争展
基地のある街から平和を考える  核も戦争もない世界に

西東京市は原爆の練習場だった

 アメリカ軍は1945年8月9日に長崎に落とした原子爆弾と形、重量は同じで中身は通常爆弾を詰めた模擬原爆を50個作り、7月20日から日本各地に投下訓練を行いました。大きさは3.3M  重さは4.5トン直径は1.5Mもある巨大なものでした。外回りは黄色のペンキで塗り、カボチャのような形、色だったので「パンプキン」というあだ名がつけられました。その1発が西東京市の西武柳沢駅付近の畑に落とされました。

2015年西東京に落とされた模擬原爆の記録を残す会が「じゃがいも畑へパンプキン」を出版しました。

 

1945年7月29日西武柳沢駅から南へ250mのジャガイモ畑に落とされました。